プラットフォームのプレプロセッサスイッチがあるものの、Unityにはアーキテクチャを区別するための同様のコンパイル時メカニズムがありません。ただしユーザの作業量を減らすためにIntegrationは、事前定義されたカスタム化コンパイルプロセッサを提供しているので、これで異なるアーキテクチャのそれぞれのプラグインライブラリ間を切り替えることができます。
ビルドの対象用の正しいプラグインバージョンを使うには、Unityのカスタム化されたコンパイラプレプロセッサスイッチ機能であるScripting Define Symbolsを使います。事前定義されているカスタム化プレプロセッサを下表に示します:
|
Platform, Architecture |
Custom Preprocessor |
Default Architecture |
|
Vita, SW |
AK_ARCH_VITA_SW |
Default |
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Vita, HW |
AK_ARCH_VITA_HW |
NO |
特定アーキテクチャ用にビルドする場合は、該当するプレプロセッサをBuild Settings > Player Settings... > Other Settings > Scripting Define Symbolsに入力してから、Enterを押します。
| Note: プラットフォームのデフォルトアーキテクチャ用にビルドする場合は、プレプロセッサを指定する必要はありません。 |
1.6.3