Wwise 2018.1と、そのUnity Integrationには、いくつかの重要な新機能があります。ここで、その一部を紹介します:
- Profilerで使うコミュニケーション設定が、Unity Editorに公開されました。
- APUヒープサイズが、Unity Integrationから設定できるようになりました。
- 新しく追加されたC# WAAPI Clientクラスのおかげで、Wwise AuthoringツールとWAAPI経由で通信するためのスクリプトを、ユーザー自身が書けます。
- 様々なメモリプールサイズを定義するWwiseの初期化設定を、プラットフォームごとに、Unity Editorから定義できるようになりました。